
中国地域でのクラウドファンディングの総額が、すでに80万元人民币を突破しました!
皆さまの多大なるご支援、本当に本当にありがとうございます!私たちはこれからも、皆さまに最高の体験をお届けできるよう努力してまいります ( ´ ▽ ` )ノ
先週、「作中作」番外DLCコレクション企画を発表して以来、多くの方から熱い関心をいただいています:
「20本のDLCのテーマは何ですか?」
「各シナリオライターが担当するテーマは?」
「各DLCのプレイ時間は?」
「各DLCはSteamで個別に配信されますか?」
「『世紀末之詩』本編の開発進行に影響はありますか?」
それでは、順を追ってご説明いたします。
1992年の『弟切草』に端を発する文字主体のアドベンチャーゲームジャンルで、CHUNSOFT社によって開拓されました。
全画面文字を主体とし、背景画像、効果音、BGMを組み合わせて雰囲気を演出するのが特徴です。
静止画とサスペンステキストの融合により、聴覚体験と文章による物語が一体となるのが核心で、代表作には『かまいたちの夜』シリーズや『428 ~封鎖された渋谷で~』などがあり、現在では文字アドベンチャー/ビジュアルノベルの源流と見なされています。
本作『世紀末之詩』の主要舞台は90年代末の秋葉原で、美少女ゲーム文化の黄金期の萌芽時期に位置します。
背景設定と呼応させる意図、さらにAVGの原点に立ち返る機会として、番外DLCはややレトロな形式である「サウンドノベル」を採用することにしました。
本編の物語では、栞奈が勤務するゲームショップの日常が描かれ、ゲーム商品を宣伝・販売する場面が登場します。
作中で登場する「架空のゲーム」、すなわち番外DLCの内容は、この設定を反映したものです。
つまり、本編に登場する架空ゲーム(サウンドノベル)を実際に制作し、
「作中作」という入れ子構造で、シリーズDLCとして順次配信していきます!
番外DLCの物語は『世紀末之詩』本編のストーリーとは独立しており、上記の通り「作中作」の形式となります。
DLCは「世紀末」を核テーマに、独立しつつも互いに関連する4つのテーマ選集として展開されます:
①「青春期 × 世紀末」
社会に正式に踏み出す前、わずかに残る純粋で切ない青春の物語を描きます。
②「成人式 × 世紀末」
「合法モラトリアム」にある、経験や境遇の異なる“社会人未満”の彼と彼女のリアル系ストーリー。
※合法モラトリアム(Moratorium):発達心理学用語で、年齢は成人に達しているが精神的に自立しておらず、成人社会に同化していない人々を指す。
③「幻想劇 × 世紀末」
現実題材に非現実要素を交えた「ライトマジックリアリズム」風の世紀末テーマ物語集。
④「狂騒曲 × 世紀末」
非現実の中で生まれる狂想曲、高度に架空化された世界観の下で描かれる世紀末テーマ物語集。
①「Team.青春期 in 世紀末」
紺野Asta
三浦洋晃
木緒那智
桐月
西田一
②「Team.成人式 in 世紀末」
瀬戸口廉也
早狩武志
藤太
禾刀郷(codeX)
卑影紫
③「Team.幻想劇 in 世紀末」
瀬尾順
七烏未奏
大槻涼樹
海原望(Liar-soft)
漆原雪人
④「Team.狂騒曲 in 世紀末」
新島夕
朱門優
中澤工
元長柾木
シークレットゲスト(未公開)
合計「20本」
1本あたりのプレイ時間:約1~2時間
総プレイ時間:約20~40時間
DLCは20本それぞれ個別にSteamで配信予定で、すべてのDLCをまとめた通しチケットも用意予定です。購入はお好みに応じて選択可能です。
現在、作家陣の招聘は順調に完了しており、シナリオ制作も緊張感をもって進行中です。
本編『世紀末之詩』の開発を優先しつつ、番外DLCの制作も(スローペースながら)進め、
本編リリース後に順次安定して配信できるようにしています。
重要な現段階の進捗は正式DEMOのリリースであり、クラウドファンディング終了前には、皆さまがスムーズに体験できるよう確保いたします。
以上が番外DLC企画の詳細説明です。
この番外DLCコレクションを通じて、プレイヤーの皆さまには『世紀末之詩』本編を探索する合間に、各ベテランシナリオライターが描く「世紀末」の多様な物語スタイルや奇想天外な発想を体験していただければと思います。「作中作」での驚きもどうぞお楽しみに!
『世紀末之詩』公式サイトに新たに「Concept - 本作について」のセクションを追加し、作品の核心設定をより詳細に紹介しています。ぜひご覧ください。