オートセーブ機能を実装しました。
ADV パートの各シーンの冒頭と選択肢の表示時、および裁判パートの各議論の冒頭で、オートセーブが実行されます。
オートセーブされたデータは、ロード画面に追加されている「Auto」ページからロードできます。
オートセーブデータは最大 12 個まで保存され、上限を超えた場合は古いデータから削除されます。
手動でオートセーブデータを削除することはできません。
セーブ・ロード画面の UI を調整しました。
各セーブスロットに、そのデータの話数を表示するようにしました。
従来は左右の矢印ボタンで 1 ページずつページを切り替えていたところ、タブによって直接目的のページに切り替えられるようにしました。
ロード画面にのみ、タブの末尾に「Auto」タブを追加しています。
ADV パートのバッドエンド終了画面で、ロード画面を開くことができるようにしました。
オートセーブページが表示された状態で開きます。
タブを切り替えることで、手動でセーブしたデータをロードすることも可能です。
最も新しいオートセーブデータをロードすることで、従来の「直前の選択肢へ戻る」ボタンとほぼ同等の機能になります。
これに伴い、従来の「直前の選択肢へ戻る」ボタンは削除しています。
裁判パートのバッドエンド終了時に、ADV パートと同様のバッドエンド終了画面を表示するようにしました。
一部のテキストの表記揺れ、演出・UI の軽微な表示ミスを修正しました。